2006年07月11日

ラスベガス 3日目

3日目

今日は、デスバレー。
夏のデスバレーは、暑すぎるのでレンタカーで行くのは非常に危険ってことと、
去年、グランドキャニオンに行く途中レンタカーがパンクして、
タイヤ交換や、その後の車の交換とかで、時間を無駄にしてしまって、
結局、行くのをあきらめたって経験がるので、
今回は、そんなことがないように、バスツアーで行くことにしたんだ。
ネバダ観光サービスってところがやっているバスツアーに参加。
1人$140(昼食付き)でした。

朝食は、昨日、コンビニで買っておいたサンドイッチ。
7時45分にロビーに集合ってことだったけど、
寝坊したお客がいたみたいで、8時過ぎになってようやくピックアップしてもらった。
うちらが最後の客だったみたい。
合計18人にガイドのトニーさんと、ドライバーのホセ。

全員集合ってことで、一路デスバレーに向かう。
途中、住宅の建設ラッシュの街を通り過ぎる。
ラスベガスはバブル状態で、2〜3年で地価が倍になっているみたいです。
お金があれば土地転がしでもしてみればとアドバイスされちゃった
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まずは1時間くらいで、デスバレーまでの中継点のパーランプという町へ。
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 どこまでも真っ直ぐな道。


そこで20分くらい休憩。
この町は、まだネバダ州の町で、ガソリンスタンドがカジノになっていた。
地域密着って感じで、アットホームな感じのカジノだった。
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ガイドのトニーさんが、ラスベガスやデスバレーについて、
うちらの知らないことを、いろいろ話してくれて、
それを聞いているうちに、あっという間に、デスバレー国立公園の看板が目前に。
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このあと、海抜0m表示の看板をすぎ、一路、アメリカで一番標高の低いバットウォーターへ。
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看板から25kmくらいでバッドウォーター到着。
車から降りると、暑い!
風が少しあり、全身にドライヤーの熱風を受けているような状態。
トニーさんによると、風があるおかげで、いつもよりは涼しいだってさ。
このとき温度計は、46℃を指していた。
湿度が5%くらいに乾燥しているので、汗をかくと同時にあっという間に乾いてしまい、
そんなに不快感はないんだよねぇ。
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車から離れて、塩の大地へ
新鮮な塩は、雪のように、フワっってした感じのやつだそうで、
それを見つけて試食。
しょっぱい、普通の塩でした。

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 みんなで記念撮影です。


トニーさんが穴を掘ってくれた。
30cmくらいの多さの穴を掘ると、水が湧き出てきてた。
これも当然、塩水。まさに"BadWater"です。
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トンボの死骸。
水を飲んで死んじゃったのかも・・・

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しばらくすると、温度計が50℃を超えていた・・・


がけの上に「海抜0m」の看板があった。
ここは海抜−85m、さすがに、その看板はけっこう上のほうだったよ。
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 この看板、下の写真の何処にあるのか分かりますか??

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バスに乗る前に、靴に裏について塩をホセが丁寧に拭き取ってくれた。
そのまま乗ったら、車内は塩だらけになっちゃうものね。
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 靴の裏には、こんなに塩が・・・・
 これじゃ、車に乗る前にキレイにしておきたいよね。



冷えている車内に戻ったら、急に汗がダラダラと出てきた。
拭いても拭いても止まらない。
しばらくすると、みんなの汗で車内がモワッとしてきたよ(笑)

この後、バスで行けるゴールデンキャニオンへ。
とくに変わったとこではなかったけど、
ここはスターウォーズの撮影に使われたとこらしい。
オレは、外にでて汗を乾かしたかったから、さっさと外へ向かったけど、
バッドウォーターでの暑さにやれれて、外に出なった人が何人かいたよ。
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 今回のツアーのバスです。


ゴールデンキャニオンを出る頃には、12時過ぎになっていた。
ランチは、ファーニーズ・クリーク・ランチのバフェでの食事。
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料理はいまいちだった。
だけど、グランドキャニオンのバフェよりも、まだましらしい・・・
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ここで食事を含めて1時間の休憩。
うちらは、食後、クソ暑い中、付近をブラブラ。
たまにコヨーテが涼みに来るというので、
それを探していたんだけど、発見できずorz

次は、ザブリスキーポイントへ。
ここはファーニーズ・クリークからすぐのところだった。
ちょっとした丘の上で、遠くに塩の大地を見下ろせる景色のいいところ。
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 丘の頂上まで、歩いていきます。100mくらいかな??

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 高いところにきたら、お約束です(笑)

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 暑さでやられて、さっさとバスに戻りたがってるモアナと、
 全然平気なガイドのトニーさん


このザブリスキーポイントの観光で、今日は終了だってさ。
バスでのツアーだと、車両規制の関係で
楽しみにしていたダンテズ・ビューやアーティスト・パレットには連れて行ってくれないんだよ。
ちょっとガッカリ・・・・・

車両規制のことは知っていたから、
朝、ホテルの前にバスがやってきた時点で、
「もしかして行けないかも・・」って思っていたから、
これで終わりって聞いて「あぁ、やっぱり」ってね。

デスバレーを後にして、行きと同じようにパーランプを経由して、
一路ラスベガスへ。
ツアー客のほとんどは疲れて寝ている。ガイドさんも・・・
起きているのは、オレとモアナとドライバーのホセ。
ホセも眠そうで、大声で歌いながらの運転。
みんな寝ちゃっているから、ぜんぜん気にしていない(笑)
だけど、途中、何度も目を擦っていた。
おい大丈夫か??って、少し心配しちゃったよ。

予定通り、5時前にはラスベガスに到着。

行けなかった場所もあったけど、
ガイドのトニーさんが、気さくな人で、話しも上手く
楽しいツアーでした。
出身が東京の世田谷のようで、うちの近くなので、
東京から遠く離れたラスベガスでローカルな話題でも盛り上がってしまいました(笑)

ツアー会社で、ツアーブログってのを書いてくれてます。
うちらが参加した「デスバレーツアー」がアップされているので、見てください。

行けなかったところは、暑くない時期に来てレンタカーで行くことにするかなっ!


シャワーで汗を流してから出かけることに、
今日はこの後どうするか、スタバでラズベリーのタルトを食べながら相談。

去年行って美味しかった、パリスのカフェで食べた「Late Night NY Strip」を
今回も楽しみにしていて11時過ぎにお店の前に行ったが、看板が出てなかった。
とりあえず、もう少し待って見ようと思い。
ベラージオのファウンテンショーを見て時間を潰し、
12時ころ、再度、カフェに行ったけど、やっぱり看板がない。
今日は、ないんだって諦めたよ。
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そのあとは、今日もMGMでモアナは、カエルと戯れて、
2時すぎにホテルに帰る途中、ファットバーガーに寄って腹ごしらえです。

3時過ぎに部屋に戻ってきた。
今日は停電はないみたいで、電気はついた。
真っ暗にならずによかったよ。
明日は、アウトレットに買い物に行くんだけど、起きれるのか???

posted by モアナ at 21:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガス2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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